2026年3月16日発売の『日経ビジネス』にて、Closer Roboticsに関する記事が掲載されました。
本号の特集「今こそ高専」のPART1「進化する技術者集団『フィジカルAI』で真価」において、
AIロボットを開発する代表例として、当社の取り組みが紹介されています。
記事では、当社が2021年に創業し、2023年に経済産業省のスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」に選定されたことに加え、
食品産業をはじめとする中規模工場向けに小型ロボットを提供している点について取り上げられています。
従来の産業用ロボットは、導入コストや制御に関する専門知識が必要となることから、
中小・中規模の製造現場では導入のハードルが高いとされてきました。
当社では、AIによる画像認識技術などを独自に開発し、「使いやすさ」を重視したロボットシステムを提供することで、
ロボットに不慣れな現場でも簡単に導入できる環境づくりを目指しています。
また記事では、当社の開発メンバーの約半数を高専出身者が占めている点にも触れられており、
高専人材が当社の技術開発を支える重要な存在であることが紹介されています。
Closer Roboticsは今後も、フィジカルAIの社会実装を推進し、
ロボティクス技術をより多くの製造現場で活用できる社会の実現に貢献してまいります。

