2026年10月14日(水)~16日(金)の3日間、 東京ビッグサイトで開催された「TOKYOPACK 2026」に出展しました。
「TOKYO PACK 2026」は、国内外の包装関連企業が集まり、最新の製品・技術や持続可能な包装の取り組みを紹介する国際展示会です。 展示に加え、包装の未来や海外市場の動向をテーマとしたセミナー、パッケージデザインや産学連携に関する企画を通じて、包装の新たな可能性を発信します。
株式会社Closerは、小型協働パレタイズロボット「Palletizy(パレタイジー)」を展示しました。
今回の展示では、パレット交換の手間を削減し、生産性を向上させる「多段パレット」を初公開。
さらに、ワークの幅寄せを行う「荷取コンベヤ」や複数持ちでのワーク積付けを実演し、多くの来場者の皆さまにご覧いただきました。
パレタイジーは、省スペース・簡単操作・高い柔軟性を特長とした小型協働パレタイズロボットです。 食品工場をはじめ、人手不足や省人化に課題を抱える現場の自動化をサポートします。
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▮小型協働パレタイズロボット「パレタイジー」
✓ 小型・移動式
-狭小スペースにも設置しやすく、既存ラインにも導入可能
-設置場所の変更にも柔軟に対応
✓ かんたん操作
-ロボットの専門知識は不要
-入力内容を3D表示で確認でき、誰でも直感的に操作可能
✓ 高い安全性
-協働ロボットのため、接触を検知すると、自動で停止
-人と同じ空間で安全に作業可能
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