2025年12月11日(木)に開催された「Tsukuba Startup Night 2025」に、代表の樋口が登壇しました。
Tsukuba Startup Night 2025は、「AIと都市と人がつくるTSUKUBAのスタートアップ・エコシステム」をテーマに、AI時代のスタートアップの社会実装と行政支援のあり方・スタートアップから見たつくばへの期待について議論し、次のアクションにつなげるとともに、イノベーションに挑戦する仲間と出会う“場”として開催されます。
つくば市は、筑波研究学園都市を基盤に、研究成果の事業化と社会課題解決を目的としたスタートアップ支援を2017年から推進してきました。
2020年には「つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」を設立し、アカデミア、支援機関、行政が連携するエコシステム構築を進めています。
近年は米国、欧州、アジアとの国際連携や、民間企業によるライフサイエンス・イノベーション拠点の形成も進展しています。
こうした中、つくば市役所は「エコシステムのコーディネーション」と「挑戦者の応援」を役割とし、特にAIの社会実装における信頼性・安全性の確保が重要なテーマとなっています。

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